アール・ヌーヴォーのガラスに見る自然展
2009年12月01日〜2010年04月18日

ドーム兄弟《スミレ文ランプ》1900年頃
アール・ヌーヴォーとはフランス語で「新しい芸術」を意味します。
それまでの価値観にとらわれず、昆虫や花、動物など身近な自然を作品のテーマに用いました。
ガレとドームはそれぞれ高度な技法を開発し、斬新な作品は大きな反響を得ました。
今展ではトンボ、バッタ、アザミ、鳥などアール・ヌーヴォー芸術を代表する図柄の作品を中心に展示します。
現代アート作品展
2010年4月18日(日)まで